【留学・ワーホリ太り】帰国後1年で22kg減に成功した方法【ダイエット】

Health&Wellness

こんにちは。
留学・ワーホリ太り日本代表
おはなです。

海外生活で砂糖や油まみれの食べ物に慣れて味覚や食欲がバグってしまい、まん丸に太って日本に帰国、なんて話はあるあるですよね。

私も見事に22kg増加して帰国しました。(レベチ)

しかし、そんな私が

食事制限も運動もしてないよ。栄養のある美味しい日本食をしっかり食べて、ストレッチ・湯船を楽しんでのびのび暮らしてたらなんか痩せて元に戻ったんだ〜。

と言っても誰も信用してくれません。
一部では痩身エステ通いだとか脂肪吸引疑惑が浮上していたらしい

ダイエット方法なんて世の中には溢れていて、「消費カロリー>摂取カロリー」さえ守れば痩せることは皆さんご存知だと思います。

それでも多くの知人から痩せた方法を聞かれるので、私の体験談と一緒にまとめてみました。

今回は

飲み食いにお金をかけて太ったのに、更にお金をかけて痩せるなんてしんどい

と考える私が実践した、0円で “無理せず気楽に健康的な身体・精神になれるダイエット方法”を詳しく紹介します。

今後留学やワーホリを控えている方やダイエット中の方に私の体験談が反面教師として役に立てば良いなと思います。

実際の変化

まずは、私(167.5cm)の海外生活前後の変化を見て見ましょう。

いかがでしょう。笑 

周りのアメリカ人ファミリーに見劣りしない肉付きです。

常日頃から気になる・好きなモノには全て挑戦し、すべて欲望のままに生きてきた結果、日本に住んでいた頃から22kgも増量して帰って来ました。

親戚や友人に気付いてもらえないレベルです。1週間程は体重計が壊れていると本気で思い込んでいた… 

そして現在↓

2020/07/21撮影

変わるもんだ。
(人間って…面白!!…)

24歳、危機感を覚える

自分の外見に無頓着な私にとって、体重が増えたことに焦りは全くありませんでした。

まるでトトロのような姿になった私を見た家族には心配され、友人に爆笑される始末。私自身も一緒に大笑いしていました。

しかしある日、一つ重大な問題に直面します。

おしっこがビックリするくらい甘いのです。
※においが。飲んでない。

糖尿病じゃん…

文字通りじゃん…

と本気で怯え出したことをきっかけに、健康的な身体に戻ろうと人生初のダイエットを決意しました。
(結局糖尿病では無かったです。汗)

食生活を見直す

水を飲む

基本ジュースは飲まない
脱・砂糖依存ですね。これは最初のうちは葛藤しまくりでした。

この仁義なき戦いについては後述します。

◆水は常温or白湯…喉が渇いた時、小腹が空いた時に飲む
どうしても物足りない時はインスタントのスープ・味噌汁を飲む。

塩気があるから脳が食事したぞ〜って気分になり満足する。(気がする)

本来の空腹感・味覚を戻す

体型や食欲に問題を抱えていない方は「何のこっちゃ?」と思われるかもしれません。

しかしゴン太りされた方は「ハッ」とするんじゃあないでしょうか?

よく「胃袋が大きく/小さくなった」という言いますよね。

私が太っていた頃はお腹が減ったと感じていても、お腹が鳴ることは一度もありませんでした
なぜかと言うと、胃袋が常に大きく満たされている状態がデフォルトで、そこに少し空間ができるとお腹が空いたと勘違いする身体と脳になっていたのです。

そこで改善したことはいたってシンプル

  • 間食を無くす
  • 栄養のある食事をしっかり摂る

この2つです。

間食を無くすことにより、お腹の筋力を一切使わないでビールっ腹のように前に出ていたお腹も引っ込み、無意識のうちにドローイン(お腹を凹ませたまま呼吸をすること)が出来ていました。

これにより腹横筋(お腹の周りにコルセットの様についている筋肉)が鍛えられ、ウエストが締まり姿勢も良くなりました

また、間食を無くすことで空腹感が生まれ、毎食がより美味しく感じられ味覚も繊細になり、栄養価の高い食事を摂ることで量を食べなくても満足感が高まりました。

ハピネス。


食事制限や運動もしなければ、YouTubeによく現れるあの不快な広告のダイエットサプリも一切使用していません。笑

※ちなみに、我慢したり神経質になると嫌なので糖質制限はしませんでした。
食べたい時は普通にお菓子もアイスも食べています。(不必要な我慢が出来ない人間)

恐怖の砂糖依存からの脱却

前述したとおり…これはほんとラスボス級の戦いでした。カナダにいた時は、

このように手頃な甘い誘惑ばかりで毎日躊躇なく買っては食べていました。

身体によくない食べ物に限って安く売っています。ジレンマ。

砂糖は本当に依存度が高く麻薬みたいなもの

次々と欲してしまい、過剰摂取する日々を過ごしていました。

また、空腹ではないのに「時間があれば何かを食べている」状態になっていた挙句、私はその状況に気付いていなかったのです。

(海外では色々なお酒を飲んでいましたが、日本ではもともとハイボールしか飲まないので、帰国後のお酒に関しては脱・砂糖依存が出来ていたと思います)

You are what you eat と言うことわざがあるように、私たちの健康は食べるもので決まります

私たちが口にする食べ物は私たち人間を作り上げる材料そのもので、身体、精神、そして思考にまで影響を及ぼします

身体に良いものを食べると何となく気分も上がってるん♪ってなりますよね。私はなります。

…とはいえ、頭で理解していても行動に移すのは至難の業。

私が脱・砂糖依存を成功した方法については、最後の項目「マインドセット」で詳しく説明しています。

ストレッチ

これはかなりシンプルです。笑

私がしたことはたった2つ。

  • 肩甲骨回し(前後10回ずつ×2くらい)
  • 股関節の筋?を伸ばす(伸脚)

この二つを寝起きや気が向いた時にするだけです。

肩甲骨を回すと代謝が良くなり健康に良いと昔どこかで聞いたことがあり、実践したら体がポカポカして、首回りが楽になりとても気持ち良いです。

猫背の内巻きの肩も開いて姿勢が良くなりました

②伸脚は下のイラストのようにして内ももの筋を伸ばしました

正直、痩せている実感はなく気休め程度でやっていたものの、続けていると周りから「シュッとしたね」と言われはじめました。

最終的には運動せずともフェイスラインやデコルテ、肩まわりそして下半身が痩せていたので驚きました。

体重の変化が現れずとも、継続すれば見た目は間違いなく変わります。

血流が良くなって気持ちが良いですし、気分もスッキリするのでストレッチはお勧めです。

入浴(代謝をあげぽよ)

更にシンプルです。笑

とにかく湯船に浸かって代謝をあげました。

私の住んだ海外の家のほとんどはシャワーのみで、湯船はありませんでした。

毎日湯船に入るお風呂大好き人間の私にとって、このライフスタイルの変化は私の身体に(悲)劇的な影響を及ぼしました。

今海外にいて湯船に入れる環境にいる人は、なるべく入るように心がけると良いかと思います。

そしてたくさん水を飲んでたくさん汗をかいて毒素を出しますデトックス☆

最重要☆マインドセット

同じ“食べない”でも考え方次第で意味も気分も全然違う

私のダイエットの軸でもあり土台でした。このマインドセットのおかげてダイエットに成功したようなものです。

ここでは3つの考え方を紹介します。

①衝動的な食欲が出たとき、既に知っている味なのに本当に食べたいのかを考える
食べた後の気持ちを想像する
(例)食べた後にハッピーで満足している自分の姿が見えたら食べる。食べなきゃよかった、吐きたいなどと後悔しているかも…と思うなら食べない。
→これだけで不思議と食欲をコントロールできるようになる。
比べず、焦らず、自己嫌悪に陥らず、今の自分を愛する(受け入れる)一番大事!

③は、ダイエットに関わらず私が普段の生活で心がけていることです。

誰に何を言われたとしても、「今の自分が自分史上最新かつ最高の自分!」と考え、またそんな自分になれるように努めています

自分が自分を愛さないで誰が愛してくれるか、自分を愛せない人には他人も愛せない、というスタンスです。

心に余裕がなくなって苦しくなってしまわないためにも、誰とも、そして過去の自分とも比べず、今の自分が日々変わってゆく過程を楽しみましょう。

もし食べ過ぎてしまっても自分を責めるのではなく、我慢できずに食べちゃったお茶目な自分も丸ごと愛しちゃいましょう

そんな感じで特別なことは何もせずにのびのび1年間過ごしていたらと22kgストーンと痩せました。

さいごに

この記事はあくまで私が22kg痩せた方法であり、決して過度なダイエットを推奨するものではありません。

結局のところ、体重や身長は(さらには年齢なども)ただの数字であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

人それぞれ体型も体質もみんな違うのは当たり前なこと。

何事も、数字に縛られず自分に自信を持ちつつも、ベストの自分になろうと思えることが大切なのかな思います。

私と同じように海外生活で思いがけず太った人や悩んでいる人の参考になれば幸いです。

Love yourself accept yourself.

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