【meetup徹底解説】アプリの使い方・注意点

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こんにちは!今回はmeetup簡単な概要アプリの使い方、そしてトラブル無く安全に使うための注意点を解説していきます!

◆この記事は以下の方におすすめ
趣味や時間を共有できる友達が欲しい
語学力・スキルアップしたい
お金をかけず有意義な時間を過ごしたい
・日々何となく過ごしていて何か新しいことを始めたい
・引っ越したばかりで知り合い・近所の情報ゼロ

日本の友人にmeetupの印象を聞いてみると、

友人A
友人A

外国人がたくさんいる

友人B
友人B

変な人・ウェイ⤴︎な人が多い

とのことでした。

…あながち間違いでは無いのかもしれませんが、この2つだけだとかなり偏った誤解を招きます。笑

留学やワーホリで新天地に着くとまずmeetupのイベントに飛び込んで現地の情報収集をし、交流友関係を広げ(あわよくばタダ飯を喰らう)私にとってmeetupはゼロから海外生活を始める上で必要不可欠!」と言っても過言で無いほどにお世話になりました。

この記事を読めば、meetupがどのようなサービスなのか使い方から注意点まで理解が深まり、安心して利用できるようになります。

そう、同じ趣味や志を持つ人が出会うきっかけを与えてくれるmeetupの良し悪しは、あなたの使い方(と運)次第で決まるのです!

それでは見ていきましょー!

meetupとは

写真:meetup公式HP

「meet-up」とは、本来「人に会う」という意味ですが、今回のmeetupを簡単に言うと、「オンラインでイベント告知をし、オフラインで参加者が集まる」「同じ志・価値観を持つ人と人とを繋ぐ手助けをするアメリカ発の無料プラットフォームサービスで、毎日様々なイベントが開催されています。

インターネットが発達した今日、SNSなどで簡単に共通の趣味を持つ仲間や友人を作って繋がれるようになりましたが、meetupの場合、自分の住むエリアで実際に会える仲間と繋がれるというこのリアルさが醍醐味かと思います。

都内の(おすすめ)meetupの様子はこちら↓

私の周りでは主に英会話国際交流IT勉強会のイベントに参加する人が多いですが、他にも

手芸、料理、音楽、映画、読書(朗読会)、バイク、カメラ、ハイキング、ダンス、スポーツ、飲み会、黙々と勉強するグループ

など内容や規模は様々です。

数人だけのイベントから100人以上のイベントに参加したことがありますが、どちらも一長一短なところがありました。

ですので、色々なイベントに参加してみて自分に合うグループを見つけられると良いですね。

既存のグループに参加するだけでなく、興味のあるイベントがない場合は自らグループの主催者になって運営するのもありですね!

メリット

日常生活にない出会いや気づき

社会人にもなると、仲の良い友人、家族、職場の人、恋人など人付き合いも特定の人に限られてきてきますよね。

meetupでは同じ目的・趣味の人が集まるため「会話がしやすい」「話が合う」「積極的になる」人が非常に多いです。

趣味を深めながら人脈や行動範囲、コミュニティーを広げていくうちに、新しい気づき自分の新たな一面を見つけるかもしれません。

アウトプットの絶好のチャンス

独学で何かを勉強・練習している人や、フリーで活動しているデザイナーさんなどにとっては知識やスキルをアウトプットする最高の機会です。アウトプット×他の人からのインプットで成長速度爆上がりです。

また、自身がイベントを主催して発表や登壇をすることで経験が積めるだけでなく、自分のファンや仲間ができるなど、次のキャリアに繋がる可能性もあります。

情報収集・共有に最適

同じ趣味や価値観を持つ人同士でオススメや最新情報を紹介し合えるのはお互いにWIN-WINです。

また、同じ業種・業界の人が集まってそれぞれが直面している課題を共有し問題解決に向けて話し合う事で新しいヒントが見つかるなど、特にフリーで働く方にとっても良い機会になると思います。

簡単登録【写真で解説】

まずは、meetupのアプリをインストールして Sign upを押します。

24種ものカテゴリーが表示されるので興味のあるものを選択して右上にある Nextを押します。

より細かいトピックが表示されるので選択し、また Nextを押します。

自分にマッチしそうなグループをピックアップしてくれます。

そのまま右上の Continueを押したら次は【アカウント登録】です。

Apple、Facebook、Googleアカウントがある人は連携することで少し簡単に登録ができます。

今回はメールアドレスで登録してみました。

二択以上の性別の選択肢って
日本ではまだあまり見ないですよね。

・プロフィール写真(無しでもOK)
・名前(ニックネームでもOK)
・メールアドレス
・年齢
・性別

以上を入力するだけで登録完了!

スーパーイージ〜

ちなみに私は、プロフィール写真は顔写真ではなく風景写真にしています。理由はグループの趣旨とは関係ない出会い目的の人からの関心を避けるためです。
フルネームを晒すのも嫌なので下の名前だけで登録しています。

気になるイベントを見つけよう!

登録画面を閉じると、ホーム画面に直近のイベント候補が出てきます。

下へスクロールして見ていくと、

英会話クラブのオンラインイベントを見つけました。(※先程、meetupの醍醐味は「オフラインで実際に会えること」と力説した直後で何ですが…コロナ禍で人が集まるところに行くのは抵抗がある方でも気軽に挑戦できますよという紹介で載せてみました。)

参加申請をする前に、まずイベントや主催者の情報をチェックしていきます。(過去のイベントの様子は写真で見れる)

…良さそう。

ルールもリンク先のホームページもしっかりしているし、完全無料で英会話レッスンができるのは素晴らしいですね!
右下の Join and RSVPを押せば参加申請完了です!

(注1)グループによっては参加申請の許可が下りてメンバーにならない限り、イベント情報や他の所属メンバーが見れないことがある。

(注2)遅刻や無断欠席、をしすぎると除名されることもある。

危険じゃないの?【注意点】

素敵なグループが星の数ほどあるmeetupですが、中にはねずみ講やマルチ商法などのネットワークビジネスの集まりみたいなグループもあるそうです。

また、パブなどのお酒を入った交流イベントは話が弾んで楽しくなる一方で遊び・男女の出会い目的の人が少なくないという声もよく耳にします。

時間とお金を無駄にしない為、そして安全を守る為にも参加イベントを決める際は

開催場所:公共の場か/アルコールを提供しているか
時間帯:朝/お昼/夕方
主催者/運営会社:プロフィール情報やリンクが信頼できるか
参加者:他にどんなグループに参加しているか

上記の内容を見極めることが重要です。

イベント中は個人情報など何でもかんでも簡単に話してしまわないように気を付けましょう。

もし、何か不審なことがある場合は、
・はっきり「No」と言う
主催者に報告する
・その場を去る

初対面同士で今後会う予定の無い相手に何も躊躇する必要はありません。

さいごに

「英語を勉強したければ英会話教室」
「ITを学びたければITセミナー」
「料理を習いたれば料理教室」

…が当たり前だった一昔前は、ある程度大きい額のお金(学費)を払い、通学時間(期間)を確保しなければいけない為にそれなりの覚悟も必要でしたが、meetupのサービスが日本でも始まった2015年以降は習い事やイベントが無料で・手軽に・好きな時間に始められるようになりました。

さあ、これだけの環境が揃っている今、meetupで楽しむかどうか・変わるかどうかはあなた次第です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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