【体験記】カナダ・トロントのmeetupに行ってみた【留学・ワーホリ】

カナダWH

こんにちは!今回は、トロントで参加して良かった3つのmeetupイベントについて感想を交えて紹介します!

◆この記事は以下の方にオススメ

  • 留学/ワーホリで外国人の友達を作りたい
  • ワーホリ中だけど英語を使う機会がない
  • 学校/職場以外でローカルの交友関係を作りたい

meetupとはイベント用SNSのようなもので、共通の趣味の人や目的を持った人達が繋がりを持つことができます。

トロントで生活していた頃、友人との予定や仕事が無い暇な日はmeetupの国際交流イベント、英会話教室、清掃ボランティアに参加していました。

meetupは英語を話す機会が増えるだけで無く、普段の生活ではできないような経験ができるので、最近ワクワクが不足しているそこのあなた!必見です!

English Conversation Cafe (ECC)

写真: English Conversation Cafe(ECC)トップページ

こちらはEglinton駅から歩いて数分のところにある小学校の教室を貸し切って行われる安心安全な英会話クラスです。

ボランティアの方々によって運営されており、コーヒーや紅茶、お茶菓子まで用意してあります。

「遠慮しないの!」とお菓子やらジュースやらお土産まで持たされました。(やさしい)

教室では輪を作るように椅子を並べて座り、トピックの書かれた紙をもとにみんなで意見を出し合います。

参加者はみんな真剣に考え、発言していた印象があります。

15人くらいの前で自分の意見を述べるので、人前で話すことが苦手な人やシャイな人には挑戦してみる価値があると思います。おすすめです。

Spadina and College English Conversation & Cultural Exchange

写真: Spadina and College English Conversation & Cultural Exchangeトップページ

元ESL教師による「英会話とカナダの文化」を学ぶグループです。

Spadina Ave×College StにあるTim Hortonsのエントランスの右隣のドアから入り、地下に降りた先の部屋で行われます。

少しわかりづらい

私の参加した日は「カナディアンぽく話そう!」(カナディアンがよく使うEnglish Idioms and Phrasal Verb(イディオムと句動詞)を学ぶ)というクラスでした。

こんな紙が渡される

紙に書いてある言葉の意味や用法をみんなでチェックをした後、近くにいる人とペアになり学んだ用語を実際に使って話します。

普段使わない単語や熟語が学べるので勉強になりました。

英語学習が終わると、「FREE MEAL(無料の食事)があるから食べたい人は部屋に残るように」と指示されます。

もちろん残りました。(タダ飯はすはす)

みんなでテーブルやお皿を用意し、給食のように料理をよそいあって談笑しながらご飯を食べました。

よくわかんないけどめちゃくちゃ美味しかった

お互いのバックグラウンドや今後のプランについて喋ったり、今度アイススケートしに行くから来たい人おいでね〜。と参加者を募ったりと、みんなオープンで自由でした。

Mundo Lingo Toronto(異文化交流Party)

写真: Mundo Lingo Torontoトップページ

Mundo Lingoは毎週火曜・木曜開催ですが、曜日によって会場は異なります。

私の参加した木曜のイベントはBathurst&Queen駅の近くにあるThe Raqで開催され、Special End of Years Partyだったためか参加者は150人を優に越え、カナディアン、留学生、移民、観光客など、様々な国籍の人でごった返していました。

19歳以上であることが参加条件なので入り口でセキュリティーにID(身分証)を提示して受付に進むと、自分の話せる言語習得したい言語(興味のある国)を聞かれます。

私は母国語が日本語、習得したい言語が英語なので、日本とカナダの国旗のステッカーの2枚が渡されました。

このステッカーを胸元に貼ることで、どこ出身でどの国に興味があるのかが人目でわかり、コミュニケーションがより円滑になります。

中には10カ国以上の国旗を身につける人もいました。(笑)

建物内に入って少し進むと、長蛇の列を発見。並んでいた人に何の列か尋ねると、

「タダで似顔絵を描いてもらえるんだぜェ」

とのこと。ほう。並んでみよう。

スーツを格好よく着こなしたボールドヘッド兄さんが黙々と描いてくれました。

ただならぬ貫禄のボールドヘッド兄さん、と私。
何者なのかが気になるが、すごく集中しているので聞けず。 

\完成!我ながら上手く描けた!/と言いながら周りに見せびらかす兄さん。

堅物かと思いきや、おちゃらける兄さん。

これが彼の瞳に写る私…

似てる…のか???

符に落ちない私(笑)の側にいた謎の男が

「俺の方が上手い。描いてやる。」

と言って勝手に描いてきた絵が

こちら。

なんなん(笑)

上手い下手を気にせず自分を表現するって素敵なことですよね。

こういう意味のわからない自信を持って生きる人割と好きです

バーはとても混雑しているので、お酒を買う時はかなりアピールを頑張らないとバーテンダーに気付いてもらえません。(競りをしている気分になった)

DJタイムになると会場の温度は最高潮、みんなノリノリです。

ダンスフロアで踊り狂う人、ビリヤードで遊ぶ人、座って落ち着いて話す人など楽しみ方は人それぞれ。

私は基本1箇所でじっとしていられない性格なのでずっと立ち話をしていました。

一人と仲良くなると、その人が友達を紹介したいと言ってくれて、その紹介された友達がまた違う友達を紹介して…というのが何度も繰り返され、芋づる式に友達が増えた結果、最終的に大所帯グループの輪に入っていました。笑

この夜に交友関係が一気に広がり、数日後には一緒に屋外で新年を迎える仲にまで。(気温マイナス20度)

New Year Fireworks@Nathan Phillips Square
クリスマスが過ぎてもツリーを片付けないのって海外あるあるですよね(笑)

この日は人が多すぎで疲れたので、「朝まで飲もう」と盛り上がる仲間を横目に一人で家に帰りました。(笑)

人混み嫌いだから2度と行かない(小声)

馬の合う友人とは今でも連絡を取り合っています。

さいごに

予定の無い日の暇つぶし感覚で行っていたmeetupですが、多様なバックグラウンドを持つ人々と交流する中で人脈が広がるだけでなく、外から見た日本についての考えに直に触れる機会も多くありました。

日本について質問されても知識・英語力不足で答えられないこともしばしば

改めて「自分の生まれ育った国のことをもっと知ろう」「語彙力を上げよう」と思うきっかけにもなりました。

トロントは「人種・文化のモザイク」と呼ばれるだけに、移民や外国人留学生に対してウェルカムでサポートが手厚く、異文化交流の場も多いように感じます。

今回紹介したイベントはどれも一人で参加しましたが、なんのトラブルもなく楽しめたので、

トロントで生活していて

予定無いけど何かしたいな〜ん

という日はmeetupでイベントを探して足を運んでみると新たな出会いや発見があるかもしれません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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